トライアングルとは

テレビゲームを巡る問題

 テレビゲームが普及するにしたがって、テレビゲームは多くの社会現象や社会問題に関わるようになりました。

 テレビゲームを巡る問題の中で、特に問題視されているものに「引きこもり」という現象、もしくはそう呼ばれる一群の人たちの出現があります。これはもちろんゲームだけが原因ではありませんが、ゲーム機が多くの「引きこもり」に及ぼす影響には、決して無視できないものがあります。

 ゲームでは、現実と違った世界を体験することができます。今の社会では到底ムリな冒険や恋愛や戦闘などが安全に楽しめますし、死んでも生き返ります。しかし、一歩外に出れば、現実社会は、人間関係や仕事、学業など、思い通りにならないことだらけです。この現実を考えたら、ゲームなどの世界に逃避したくなる人が出てくるのもムリはありません。

 テレビゲームは、他にも様々な問題との関連が取り沙汰されていますが、ゲームはあくまでも一つのきっかけにすぎません。ここで単純にゲームのせいにするのではなく、ゲームの世界に逃避したくなるような社会や教育のあり方についても、皆で深く考えてゆく必要があるでしょう。

トライアングルとは

 トライアングルとは、三角形に曲げた鉄棒を、これまた鉄の棒で叩くことによって音を出す打楽器です。幼稚園や小学校ではお馴染みの楽器ですから、トライアングルをご存知ないという方はほとんどいらっしゃらないでしょう。

 トライアングルはカンタンな楽器に見えますが、こう見えても楽器としては一人前。クラシックオーケストラでも使われている楽器です。トライアングルは音も大変美しく、「チーン」という澄んだ音が出ます。

 何かと脇役に回ることの多いトライアングルですが、何とトライアングルのソロパートのあるクラシック曲も存在します。それがフランツ・リストの「ピアノ協奏曲第1番(第2楽章)」。興味のある方は、一度お聴きになってはいかがでしょう。

ナイキ社がアンブロ社の買収に大きく前進!

英サッカー用品ブランドである「アンブロ」の大型株主JJBスポーツは、アメリカスポーツ大手であるナイキ社による買収を支持すると明らかにしました。
これで、ナイキ社によるアンブロ社買収は、大きく前進することになりますね。

ナイキ社によるアンブロ社買収は、昨年の10月、両者が5億6600万ドルで同意しました。
そして、JJBスポーツは昨年の12月に、アンブロ社の持ち株20%を売却していたのです。

ただし、10.1%の株を依然として所持する大型株主で、JJBスポーツの合意を得ることが買収交渉には必要不可欠でした。
ナイキによる買収で、JJBの幹部は、株主が最大利益を受けると全面に支持をしています。

アンブロとはどのような企業なのでしょうか。
英国マンチェスターの郊外に本拠を置くアンブロ社は、サッカーチームのユニフォームなどを手がけていることで有名です。
そして、アンブロ社のユニフォームを採用しているプロサッカーチームは、イングランド・プレミアリーグをはじめとして、なんと世界で100以上にものぼるんです。

ナイキ社は、アンブロ社をコンバースのような感じで、イギリスでの独立したブランドという位置で傘下に置く予定です。
そして、サッカーにおけるシェアの拡大を目指していきます。

これはサッカーユニフォームのフリークには驚きを隠せないニュースですね。
アンブロ社のユニフォームが好きな方にはショックかもしれませんね。
今後の動きも注意深く見守っていきたいところです。

ナニワ商会「カメラのナニワ」

ナニワ商会はカメラ専門店である「カメラのナニワ」を擁する株式会社。ちなみにナニワ商会、かつては店舗名も「ナニワ商会」でした。

ナニワ商会の「カメラのナニワ」は、カメラ以外のものも取り扱っているものの、やはりカメラ店だけあって、カメラ・写真に関しては強いです。デジタル一眼レフをはじめ、デジタルカメラ、ビデオカメラ、レンズやレンズフィルター、三脚や各種メディア、フィルムなど、まさしく「カメラのことならお任せください」といった感じです。

ナニワ商会の「カメラのナニワ」、オンラインショップも手がけています。リアル店舗でもオンラインショップでも、特に現在は「デジタル一眼レフ」の販売に力を入れているもよう。これらの商品をお求めの方は、「カメラのナニワ」に行けばまず間違いはないでしょう。

セルティック元キャプテン、ニール・レノンについて

日本でもその存在がメジャーになってきたセルティックですが、印象に残る選手が多いですね。
先日移籍してしまいましたが、セルティックのキャプテンを務めていたニール・レノンもそのひとりです。

彼は元北アイルランド代表のMFで36歳の大ベテランです。
プレイスタイルは守備で貢献できるタイプの選手で、パスは正確とはいっても、それほどリスクを負うロングフィード、サイドチェンジは見られないですし、ドリブルも滅多にしません。
シュートを打つことも本当に稀で、ミドルシュートでゴールを決めた際は、サポーターの盛り上がりが特に凄く、選手でさえも驚いたような表情で喜びの輪を作ったことがあります。

守備のときもたまに気が抜けてしまい、相手をルーズにしてしまうこともありますが、相手を荒々しく潰すのは得意分野でした。
そして最もポイントといえるのは、チームと言う意味での彼の存在の大きさでしょうか。

敵味方を問わず、怒鳴り散らすなど、威圧的なスタイルは個性的な武器であり、チームを鼓舞する利点を与えてくれます。
反面、熱くなりすぎてカードをもらってしまうというデメリットもあるのですが。

まさしく一芸をもった選手でしょう。
日本で言えば、鹿島アントラーズの本田泰人(攻撃力が無い)と柱谷哲二(闘将。熱い。)をミックスさせたような選手・・・のような感じでしょうか。

輝かしいプレーはなくても、ピッチ上で垣間見せる人間性は、セルティックサポーターの心を熱くさせてくれたと思います。

そんなレノンの退団は本当に残念でなりません。